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効果的な脱毛サイクルとは?

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脱毛サイクルを考える上で、キーワードになるのが「毛周期」です。
皮膚表面に出ている毛には、伸びている途中の「成長期」と、成長して抜け落ちるまでの「退行期」の毛があり、皮下で休んでいる毛を「休止期」と言います。

成長期、退行期、休止期という毛の生まれ変わるサイクルを「毛周期」と呼びます。

レーザーは、成長期と退行期の毛に対して作用します。
休止期の毛にはメラニン組織がなく、レーザーを照射しても効果がありません。
ということは、1回目の施術の後、休止期を終え成長期に入った毛を再度、レーザーで照射する必要があるわけです。

では、ワキのレーザー脱毛を例にとって説明しましょう。

ワキの毛は、いちばん長いもので約2センチです。
そして、1日に約O・02センチ伸びます。
ということは、毛が伸びるまでに約100日間(2÷O・02=100)かかるという計算になります。

休止期は、毛が伸びる期間とほぼ同じぐらいだと考えられています。

ワキの場合だと、約100日というサイクルで毛が生え変わることになります。
100日というのはだいたい3ヵ月なので、1回目の照射をしてから3ヵ月以上たって2回目を行うと、休止期を終えて生えてきた毛が、また休止期に入ってしまうことになります。

これらをトータル的に考えると、少なくとも2ヵ月に1回の割合でレーザーを照射するのが、もっとも効果的な脱毛サイクルということになります。
このように、毛周期、毛量、毛質を考慮すれば、確実な脱毛ができると言えます。

ちなみに、手脚の毛は、成長期が3~6ヵ月。
陰毛は1~2年というように、毛周期は部位によって違います。
休止期はほぼ同じ期間と考えると、陰毛の処理には長い時間がかかるのがお分かりいただけるでしょう。

 

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