脱毛コラム

「こうや豆腐」に含まれるイソフラボンとアミノ酸

こうや豆腐のすばらしい効果を成分的に考察してみましょう。

まず1つ目は、アミノ酸の効果です。
こうや豆腐に含まれるアミノ酸のバランスは非常によく、実は、コラーゲンのそれと驚くほど似通っています。
コラーゲンは、潤いと張りのある美肌作りと、美しいバストの維持に欠かせません。
こうや豆腐で肌をこすったり、食べたりすることは、良質のコラーゲンをダイレクトに摂取するようなものなのです。

もう少し細かく見ると、こうや豆腐には、体内でコラーゲンを生成するのに必要なアミノ酸のリジンが豊富です。
また、バリン・ロイシン・イソロイシンなど、筋肉を作り基礎代謝(安静時に消費するエネルギー量)をアップさせるアミノ酸と、セリン・アラニン・プロリンなど、脂肪を燃焼させるアミノ酸の両方が、バランスよく含まれます。

つまり、しっとりプリプリ美肌効果、バストアップ効果のほかに、ダイェット効果も期待できるのです。

2つ目は、大豆イソフラボンの効果です。
こうや豆腐に大量に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同様の働きを持っています。
女性ホルモンは、ムダ毛の成長を抑制するホルモンと言われ、こうや豆腐で肌をこするとムダ毛が消える秘密は、ここにあります。
ムダ毛とムダ毛の根に、大豆イソフラボンが働きかけ、除毛効果をもたらすわけです。

ちなみに、こうや豆腐の大豆イソフラボンの含有量は、豆腐や豆乳、煮豆、納豆よりも多量です。
こうや豆腐を毎日食べていただけでムダ毛がへった例もあります。

3つ目は、大豆サポニンの効果です。
サポニンは天然の石けん成分で皮膚の汚れや皮脂を洗い出し、こうや豆腐の成分を皮膚に行き渡らせます。
サポニンには、血行促進効果もあり、血色のよいツヤのある肌を作ります。
クマやくすみをこうや豆腐で軽くこすれば、しだいにきれいになってくるでしょう。

そのほか、こうや豆腐には、潤いをもたらすレシチン、表皮保湿成分のセラミドの合成を高めるマグネシウム、血行を促進し美肌を作るビタミンE、鉄分、亜鉛、カルシウムなどの栄養素も豊富です。

まさに、肌をこすってよし、食べてよしの、スーパー美容食・こうや豆腐で、今年の夏は、ナマ脚・ノースリーブの似合うツルツルボディを目指しましょう。

 

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