脱毛コラム

ローズヒップとムダ毛処理1

まずはローズヒップの成分から、効果の秘密を説明しましょう。

ローズヒップは色素成分が豊富で、カテキン、ロイコアントシアニンなどのポリフェノール類、リコピンが含まれます。

カテキンは活性酸素(老化の元凶物質)を除去する抗酸化作用、抗菌作用、肌を引き締める作用にすぐれています。
ロイコアントシアニンも、やはり抗酸化作用が強力で、肌老化を防ぎます。

リコピンも抗酸化力が強く、肌に蓄積されると、紫外線を浴びたとき大量発生する活性酸素をおさえ、シミやシワ、炎症など、口焼けの害を食い止めます。

以上の色素成分は、バイオフラボノイドとも呼ばれます。
実は、このバイオフラボノイドは、後述する大豆イソフラボンの仲間なのです(フラボン類)。
すなわち、ムダ毛を抑制する女性ホルモンと似た作用を持ち、除毛効果が大いに期待できるわけです。
ちなみに、消臭作用、抗炎症作用なども優秀です。

ビタミン類も、ビタミンA(カロチノイド)、ビタミン132(リボフラビン)、ビタミンEなど多彩です。

ビタミンAはシワ対策に有効です。
シワ取り効果が人気のレチノールもビタミンAの仲間です。
ビタミンRは、肌の再生に必須の成分です。

ビタミンEは、美白、コラーゲン合成、新陳代謝促進に作用します。

ローズヒップにお湯を注ぐと、卜ロッと溶け出す水溶性植物繊維のペクチンは、植物細胞をつなぎ合わせる成分で、保湿効果を発揮します。

こうした有効成分をたっぷり溶かしこんだのがローズヒップ原液です。
水で薄めれば化粧水としてりっぱに使用できますが、豆乳ローションと組み合わせれば「ローズヒップ豆乳ローション」となり、空前の効果をもたらすのです。

次に、そもそも豆乳ローションとはなんなのかについて、お話しします。

 

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