医療レーザー脱毛

髭剃り負けで肌荒れしていた悩みを解決してくれたレーザー脱毛

repo

就職してからずっとヒゲのことで悩んできました。
正確に言うと「ヒゲを剃ることで生じる皮膚トラブル」です。
カミソリを使うと必ずカミソリ負けで赤くガサガサと荒れた顔になってしまうし、電気カミソリでは接触性皮膚炎のような炎症を起こしてしまうので、本当にお手上げでした。
もともと毛深い家系なので、ヒゲも濃く、銀行員という仕事柄、身だしなみには気をつけなければいけないのがつらいところです。

肌が荒れるからといって、ヒゲを剃らないわけにはいきません。
でも、赤く荒れた肌は見苦しい印象を人に与えてしまうものです。
肌が気になって、皮膚科で相談したこともありました。
荒れたときに使う軟膏をもらって、それを塗ったあとは肌の荒れもおさまるのですが、油っぽくギトギトする薬を毎日つけるのは見た目も悪く、また違う意味で苦痛でした。
結局、根本的に肌質を変える方法もなく、外用薬もあまりつけないまま、毎日ヒゲを剃って憂鬱な気分で職場に行く、という繰り返しでした。

大学生の頃は、無精ヒゲを生やしていても誰にとがめられるわけでもないし、肌の調子もよかったし、何よりプレッシャーを感じることもなく、本当に気楽でした。
あの頃は肌が弱くて、カミソリ負けしやすいとは思っていたものの、就職してヒゲがこんなに悩みのタネになるとは想像もしませんでした。
皮膚が荒れているのに、その上からまた剃らなければいけないので、顔の状態はますますひどくなるばかりです。

就職して2年経った頃、大学時代のゼミの友人の結婚式がありました。
久しぶりに友達が集まり2次会で盛り上かっていたとき、隣に座った後輩の女の子が「先輩、仕事のストレスで肌が荒れちゃったんですか?」と聞いてきました。
学生時代から比べれば、本当にひどい状態のはずです。
ヒゲを剃るのが原因だと話すと、彼女はレーザーで永久脱毛できることを教えてくれました。
彼女のお兄さんも僕と同じ状態で悩んだ末にレーザー脱毛をして、結果は悩みが消えてしまうほどだったそうです。
翌日、彼女から電話があり、お兄さんが通っていたクリニック(病院名: メンズリゼクリニック)を紹介してくれました。

とりあえず、同じ悩みを持ってる人が「よかった」と言っているのだから、と思ってカウンセリングの予約を取りました。
対応して下さった先生は開口一番「ヒゲのレーザー脱毛は難しいですよ」とおっしやいました。
それでも職業上、今のままでは大変なことを話すと、「新しい機種ですが、ヒゲによく効くと言われているレーザーがありますから試してみますか?」と言われました。
ためらいもあったのですが、難しいということをはっきり言っていただいたので、かえって信頼できそうな気がして、決心することができました。

男性のヒゲの場合、月に1度のレーザー照射でだいたい6回、約半年後まで経過を見る必要があることがわかりました。
レーザー脱毛はヒゲを伸ばしておく必要がないので、本当に助かりました。
レーザーの光は黒い色だけに反応するものなので、皮膚が赤く荒れていても関係ないけど、ヒゲが密集しているところは黒い色が多い分、熱を持ちやすい(ヤケドが起こる可能性がある)ことも事前に知ることができました。

僕の場合、6回終わった頃は、カミソリを使わないですむぐらい毛量が減っていました。
人前に出るのが苦痛でなくなっただけでも、人生に前向きになれる気がします。

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