豆乳ローション

豆乳ローション入門ガイド

パイナップル豆乳ローションの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 


材料(1ヵ月分・出来上がり量約500ml)

・無調整豆乳…500ml(大豆固形成分10%以上のもの)

・レモン果汁…2個分(約100ml)生の果実を搾ること

・パイナップル果汁…約50~100ml 合計400g程度のパイナップルの芯や果肉(中1/4個分)から、果肉が100mlほど取れる。
まずは50mlから試す。市販の缶詰やジュースは不可。


用意する道具

・小なべ


・清潔な綿の布(編み目が細かいもの)2枚

・キッチンペーパー(油こしペーパーでもよい)

・ざる・ボウル・計量カップ

・レモン搾り器(あると便利)

・温度計(あると便利)

・容器(スプレー容器がお勧め)

・ミキサー


使い方・保存方法

腕・足・わき・おなか・背中・手・バストなど、ムダ毛が気になる部分に手を滑らせるようにしながら塗る。
ゴシゴシこすらないように注意。
全身どこにでも使えるが、顔やビキニラインなどへは慎重に。
肌は清潔な状態にする、一日に朝晩の2回塗るのが基本。
おふろ上が刃の毛穴が開いた状態に塗り込むと効果的。
何度塗っでも可。
少し乾いてからまた塗る「二度塗り」が有効。
塗った後、化粧品を使っでも、日光を浴びてもかまわない。
生えているムダ毛を一度、そったり抜いたりするなど、処理してから塗り始めると、効果がわかりやすい。
ただし、処理の直後は使用を避ける。
保存法は「基本の豆乳ローション」と同じで、冷蔵イ呆存なら1週間で使い切りが基本。
使わない分は冷凍する。


試し塗りは必要!

必ず試し塗りを行って、問題がないことを確認してから使用すること。
まず、果汁のみを目立だない箇所に少量塗って、一晩様子を見る。
問題がなけれは、ローションを作り、狭い範囲で2~3日試し塗りする。
肌に異常がなければ。様子を見ながら使用する。
赤みなどが現れたら使用をやめる。


作り方

①レモンをよく洗って果汁を搾る。
レモン搾り器を使うと便利。

②細かく切ったパイナップルをジューサー(ミキサー)にかける。

③②のパイナップル液を、清潔な綿の布でこして、繊維分を除いた果汁だけを取っておく。

④豆乳を小なべに入れ、かき混ぜながら弱火にかける。
おふろの湯よりも少し熱くなったら(65℃)①のレモン果汁を入れて、サッとかき混ぜる。
固まって、トロトロした状態に変わったら火を止める。

⑤ボウルのざるを置き、中に清潔な綿の布を敷く。
さらにペーパーを2枚敷く。
そこに④を流し入れてしばらく放置。

⑥石けんで洗った清潔な手で、しっかり搾り出す。
一度搾ってから1~2分おいてから搾ると、けっこうな量が搾れる。

⑦⑥で搾った液に③のパイナップル果汁を混ぜたら、【パイナップル豆乳ローション】の完成!
よく洗った清潔な容器に移す。

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